しのぶちゃんから受け取った六年生バトンの回答。こんなんでいいんですかね?
文章にまとめるのが苦手なもんで、自分にわかり易く作ってみました。

酒盛りの果て。
六年生の酒事情

六年生バトン

文次郎

仙蔵

小平太 長次 伊作

1.六年生の酒事情
皆をなだめるのは
長次の役目だと思います。

焼酎派。
強くも無く弱くも無く。
酔うと『どうせ俺なんて・・・』と自棄酒しながらネガティブまっしぐら。その時のことは覚えて無い。翌日二日酔いで頭痛に見舞われる。
日本酒派。
普段はA型寄りのAB型だけど、飲むとB型が強く出る。必要以上にスキンシップをとり始めたら酔い始めた証拠。自分が人を触るのはいいけど、他人から自分へのお触りは厳禁!(笑)
質より量派。
すぐ酔うクセにピッチは一気飲みする勢い。笑い上戸。笑う。やたら笑う。その間にも飲む。そして豪快に倒れて寝てしまう。(そこにそっと布団をかけてやるのは長次。)
日本酒派。
ざるみたいにいくら飲んでも酔わないんじゃなく、紙製のコーヒーフィルターのように、ジワジワ滲みてくるみたいな。ハイピッチでもなかなか酔わない。赤ら顔になりにくい体質。記憶が飛ぶまで飲むことはしない。
焼酎派。
怒り上戸。
日ごろの鬱憤をこれでもかという程爆発させる。最終的には泣きに入る。翌日、それを思い出して凹む。

2.六年生の恋愛観
好きな人を
幸せにしたいのは皆一緒。

好きな子がいてもなかなか告白できない。思いとは裏腹に、やたらちょっかい出すタイプ(お子様・・・)。コイツの好きは嫁にすること前提なような気がする。告白の一言目が『俺の子供を産んでくれ』みたいな。 興味無い子と中途半端に付き合えば後が面倒なので、告られたら丁重に断るのには慣れてると思う。自分の話についてこれる、頭の回転が早い子がいい。恋人には相当甘えていればいい。 直感で行動して自分の思いを前面に押し出すタイプ。どこまでもいけどん。ただ、真面目に言っててもそれがなかなか相手に伝わらない。振らると凹むけど立ち直りは早い。好みは綺麗より可愛い子。 黙って目で語るような気もするけど、案外、ストレートに告る。一言『好きだ』と。
おしゃべりな子はあまり好きじゃない。隣にいるだけで結構幸せ。あとはあの笑顔に耐え切れるか否か。
結構良いとこまでいくんじゃないの?と思わせつつ、ここは不運委員長。『いい人』止まりで終わってしまう。
人の良いとこ見つけるの上手そうだから、いつの間にか好きになってたってパターンだと思う。

3.六年生の起床風景

よく寝てもあの隈は取れてない。1日の睡眠時間は最長3時間。寝ない日もあると思う。起きてすぐは相当不機嫌。 低血圧で朝に弱そう。
でも無様なところは見せられないので、毎日踏ん張って起きてると思う。
基本的には寝ぼけながらもぱぱっと起きれる。寒い日は布団から出られずに2度寝。でも、雪が積もってたら即飛び出します。 規則正しく・・・というか、まるで機械の様に時間に正確に起きたりする。目パッチリ。たまに寝ぼけてるといい。 とりあえずどうにか起きる。寝ぼけながら乾布摩擦。
朝食を食べるまで頭ボーっとしてそう。

4.六年生の人間関係

いつも忍者してるので、友達はそんなにいないと思う。たまに、こへや長次とじゃれあってればいい。そして度が過ぎると伊作や仙蔵に怒られる。保健室の常連なので、案外伊作とよく話しをするといい。 文次郎に対しては『同じ組だから仕方ない』感がある。組が違ってたらもんじはどうでもいい部類に入るはず。(酷ッ!)
万人に対して、好かれるタイプ。でも外面はいいけど、本当の友達ってのはいない(作らない)と思う。
人見知り無く誰にでも声を掛けるので、知り合い、友達は相当多いんじゃないかと。自分に付いてこれる奴は初めてだったので、長次大好き!
こへと長次は親友であって欲しい。
『笑顔は怖いけどそれを除いたら相当いい奴!』と思われてる。
他の4人を尊敬してると思う。自分に無いもの持っててすごいなー・・・と。
『いい奴だけど、不運に巻き込まれたくないな』と、皆少しは思ってるはず。
誰とでも当たり障り無く付き合える、万能タイプ。
よく怪我して来るもんじのことは心配してると思う。

5.次に回す六年好き5人

すみませ・・・忍友いないから回せない。(淋)

ぶらうざを閉じてお戻り下さい。

 

2005.11